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使用用途やサイズが違う!チラシとフライヤーの2つの違いを解説

「チラシ」と「フライヤー」は、どちらも宣伝のための印刷物と捉えられがちですが、実は印刷業界においては別物として認識されています。

そこで今回は、印刷する前に知っておくべきチラシとフライヤーの2つの違いについてご説明します。

 

 

その1. チラシとフライヤーは使用用途が違う!

チラシとフライヤーは、使用用途によって大別できるといわれています。これらの印刷を依頼しようと検討している方は、目的に応じて使い分ける必要があるでしょう。

「チラシ」は大量に印刷する広告物

チラシの語源は、「周囲にまき散らすもの=散らし」から来ています。デパートの三越が、江戸時代に配布したチラシがはじまりともいわれています。大量に印刷して散らすことが一番の目的で、スーパーの広告や新聞の折り込み、ポケットティッシュの広告などがチラシに分類されると考えられます。

チラシは人目につくことが重要なため、デザインが派手であることや大きい文字が使用されていることが多い点も特徴です。

「フライヤー」は少部数を手配りするイメージ

フライヤーの語源は、空を飛ぶ人を意味する「flier」「flyer」などです。飛行機やヘリコプターなど、上空から飛んでくる印刷物をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。チラシほど大量に印刷するわけではなく、店舗に据え置いて顧客に手に取ってもらうことを目的とするのが一般的な使用用途です。

また、街中で若者が配っているライブの広告や演劇の告知などもフライヤーと呼ばれることが多いです。

チラシのような派手で人目につくデザインというよりは、洗練されたお洒落なデザインであることを重要視される傾向にあります。

その2. チラシとフライヤーは用紙のサイズが違う!

チラシとフライヤーの違いは、使用用途だけでなく、用紙のサイズにもあります。どちらを印刷するか迷うような時は、イメージに合った用紙で選ぶのも一つの手です。

「チラシ」は大きめサイズの薄い紙が主流

チラシはポストに入れたり新聞に折り込んだりすることが多いため、大きめのサイズの紙を使用することがほとんどです。(A3やA4が多く、小さくてもA5、A6、またはB4、B5など)

また、チラシは大量に印刷することが想定されていますから、基本的には紙の厚みはあまりなく、コストパフォーマンスを抑えることも考えられています。(コート紙の68~90㎏が主流)

「フライヤー」は小さめで厚めのサイズにも対応している

フライヤーは、チラシに比べて少部数の印刷となるため、小さめのサイズの紙を使用することが多いです。(A4やA5が多く、A6やA7、B3~B7まで小さめのサイズにも対応) また、フライヤーは厚みのある紙を用いるのが一般的で、手に取ってもらいやすい質であることも重要視されます。(コート紙の73㎏~135㎏が主流)

以上が、「チラシ」と「フライヤー」の違いについての説明です。チラシとフライヤーの使い分けは、宣伝効果にも大きな影響を与える可能性があります。現在印刷を検討している印刷物はどちらに適したものなのか、今回ご説明した内容を参考にもう一度考え直してみましょう。

どうしても判断に迷ってしまった時は、「チラシ=コスパ重視」、「フライヤー=デザイン重視」と頭に置いておくと良いですよ。

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